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屋号に込めた想い

執筆者の写真: 裕亮 池田
裕亮 池田
14 時間前
読了時間: 2分

丸亀港に架かる京極大橋(香川県丸亀市)
丸亀港に架かる京極大橋(香川県丸亀市)

 「カウンセリングルーム遊」という屋号は退職してのんびりと引越準備をしている中で考えました。


 当職の名前は“ゆうすけ”です。“ゆう”という音を入れたいというのがきっかけです。


 ”あそび”という言葉には、いろいろな意味があります。


 遊ぶこと、なぐさみ(心がおだやかになること)、気持ちのゆとりなどです。


 転じて、物事にゆとりのあること、機械などに急激な力が及ぶのを防ぐためのゆとり、といった意味もあります。


 長く教員として小中学生と接してきました。

 大人はもっと子どもから学び、子どもを敬うことが必要であるというのが、仕事を通して得た知見です。


 子どもにとって遊びは生活のすべてです。子どもは遊びを通じて、


・ひとりで決めるられること


・チャレンジすること


・協力すること


・想像すること


・つくりだすこと


を獲得していきます。


 これって、実は、カウンセリングを通して皆さんに身につけてほしい力でもあります。

 不思議ですね。子どもたちは“あそび”を通して大人たちにそれらの大切さを伝える存在なのかもしれません。


 どんな方にも自分で物事を切り拓いていく力がある。ただ、そのためには心の余裕=心の“あそび”が必要だ。


 これが、屋号の由来、込めた想いです。


 当カウンセリングルームが、みなさまの心のゆとり、主体性や向上心などを取り戻すことに役立つよう、お話を伺っていけたらと考えています。


カウンセリングルーム遊

臨床心理士 池田裕亮

 
 
 

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