企業様向け
メンタルヘルスサービス
従業員のメンタルヘルスを支え、
生産性向上を目指すパートナー
従業員のストレス軽減、離職率低下、生産性向上を考える上で、メンタルヘルス対策は欠かせないものとなっています。
当ルームでは「地域密着型サービス」として、心理カウンセリングを地元企業様向けに提供しています。
オンラインではなく、対面でしっかりと従業員のみなさまのお話を伺います。
地域を支える中小企業の経営者様、人事担当者様、御社の健康経営の一環として、心理カウンセリングを導入しませんか。
その他、従業員向けのメンタルヘルス講座なども対応できます。サービス内容や料金プランについて、まずはお問合せください。
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メンタルヘルス対策で健康経営を
厚生労働省の労働安全衛生調査(2023)によると、仕事や職場環境による強いストレスを感じる労働者の割合は約50%以上で推移しており、特に中小企業ではメンタルヘルス対策の導入が進んでいない実態が明らかになっています。
メンタルヘルス対策を積極的に進める企業では、従業員の欠勤率低下や生産性向上が確認されており、健康経営の基盤として注目されています。
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ストレスチェック後のケアが重要
日本では、労働安全衛生法(改正法、2015年施行)に基づき、従業員50人以上の事業所にストレスチェックの実施が義務付けられていますが、50人未満の中小企業でも任意で実施するケースが増えています。
ストレスチェックによって明らかになった高ストレス者へのケアについては、職場の環境調整や医師との面談などが考えられます。産業医をもたない中小企業では産業保健センターなど外部機関への依頼・相談が中心です。
高ストレス者の中には、人事評価への影響などを憂慮して面接指導の申し出を避けたり、忙しいことを理由に申し出をしなかったりする人も多く、面接指導の希望者は多くないのが実状です。
そこで、福利厚生の一環として従業員のみなさまが自由にご自分のタイミングで心理カウンセリングを受けられるプランをご用意しました。
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地元密着!だからできることがあります
① 気軽に予約ができる、心理カウンセリング
当ルームは丸亀市南条町にカウンセリングルームがあります。お仕事帰りや休日に気軽に寄っていただくことで、高ストレスの従業員様の日々のお話をリアルタイムで伺うことができます。
従業員数が限られる職場では、職場の人間関係や家庭や家族の悩みを職場の同僚や上司に相談することが難しいことがあります。第三者的な立場で話を聞いてもらえる場所があるということは、従業員の皆様が働きやすい職場環境を整えることにつながります。
② 従業員への心理教育
ストレス対策やレジリエンス教育(困難な状況を乗り越える力を育む)といった心理教育を従業員の皆様向けに実施することもできます。従業員ひとりひとりがご自分のメンタルヘルスに対する知識をもち、お互いにより良い関係性を築いていくことがワークエンゲージメントの向上につながります。
具体的な実施時期や時間、内容については、ご担当者様と相談して進めていきます。事前のヒアリングから、御社のニーズに合わせた内容でご提供します。
ぜひ一度、お問合せください。

御社の”かかりつけ”心理士
として、ぜひご活用ください


